タウンライフ家づくりは、注文住宅を検討している人が、複数のハウスメーカーや工務店にまとめて資料請求できる無料サービスです。
一般的なカタログ請求と違うのは、住宅会社の資料だけではなく、希望に合わせた間取りプランや資金計画、土地探しに関する提案まで依頼できる点です。
私自身も、31歳・都内在住で奥さんと2人暮らしをしているなかで、そろそろ住宅購入について考え始めました。とはいえ、いきなり住宅展示場に行くほど具体的に決まっていたわけではなく、「まずは情報収集から始めたい」という段階でした。
そこで調べていると、複数の住宅会社にまとめて資料請求できるサービスがあることを知り、タウンライフ家づくりを実際に使ってみました。
実際に申し込みをすると、1日〜1週間ほどで以下のような資料が届きました。

今回は16社に資料請求をしましたが、届く資料の内容やボリュームは住宅会社によって違いがありました。会社紹介のパンフレットだけでなく、家づくりの基礎知識がわかる資料もあり、これから注文住宅を考えるうえでかなり参考になりました。

この記事では、実際にタウンライフ家づくりを使ってみた経験をもとに、良かったところだけでなく、気になった点も含めて忖度なしでレビューします。
家づくりを考え始めた方、住宅展示場に行く前に情報収集したい方、タウンライフ家づくりを使おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
使ってみて感じたタウンライフ家づくりの正直なメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- オリジナルの間取りプランを作ってもらえる
- 資金計画書を作成してもらえる
- 土地探しの提案も受けられる
- 住宅会社ごとの提案を比較できる
- 自宅にいながら情報収集できる
- 完全無料で利用できる
デメリット
- 営業連絡が来ることがある
- 地域によっては提携会社が少ない
- 地元の小さな工務店は網羅されていない
- 会社によって提案内容に差がある
メリットの多いサービスではありますが、実際に使う前に知っておいたほうが良い注意点もあります。本文で詳しく解説します。
当サイトへのご質問や不明点などは、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。私の個人的な意見になりますが、できる限り回答や記事への追加で対応させていただきます。
タウンライフ家づくりとは?
タウンライフ家づくりとは、注文住宅を建てたい人向けの一括資料請求サービスです。

希望エリアや予算、建てたい家のイメージなどを入力すると、条件に合う住宅会社を選び、まとめて資料請求できます。カタログだけでなく、間取りプランや資金計画、土地探しに関する提案まで依頼できるのが特徴です。
運営会社は、東京都新宿区に本社を置くタウンライフ株式会社です。
| 運営会社 | タウンライフ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2003年9月25日 |
| 代表取締役社長 | 笹沢竜市 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー39階・40階 |
| 主な事業内容 | メディア事業、クリエイティブ事業、広告運用・WEBマーケティング事業など |
| 住まい関連サービス | タウンライフ家づくり、タウンライフリフォーム、タウンライフ土地活用など |
タウンライフ家づくりには全国1,370社以上の住宅メーカーが登録されています。
実際に使ってみて感じたのは、「まだ具体的に何も決まっていないけれど、家づくりの情報を集めたい」という段階でも使いやすいサービスだということです。
住宅展示場に行くと、その場で営業担当者と話すことになりますが、タウンライフ家づくりなら、まずは自宅で資料を見ながら比較できます。いきなり対面で相談するのは少しハードルが高いと感じる人には、かなり使いやすいと思いました。
タウンライフ家づくりは怪しい?
まず、タウンライフ家づくりは怪しいサービスではありません。
運営会社はタウンライフ株式会社で、会社情報や事業内容も確認できる企業です。注文住宅だけでなく、リフォームや土地活用など、住まいに関する複数のサービスを展開しています。
また、個人情報の取り扱いについても、SSLによる暗号化通信やプライバシーマークの取得など、安全対策が取られています。
ただし、資料請求サービスなので、申し込み後に住宅会社からメールや電話などの連絡が来る可能性はあります。私の場合はメールでの連絡が中心でしたが、選ぶ会社や地域によっては電話連絡が来ることもあると思います。
そのため、「怪しいかどうか」よりも、「住宅会社から連絡が来るサービスであることを理解したうえで使うか」が大事です。
タウンライフ家づくりのメリット
タウンライフ家づくりのメリットは、自宅にいながら、複数社へカタログや間取りプランなどの使用を一括請求できることです。
住宅展示場を何軒も回る手間と時間を省き、複数のハウスメーカーや工務店の提案を無料で比較検討できるのが最大の魅力です。
オリジナルの間取りプランを作ってもらえる
タウンライフ家づくりの大きなメリットは、希望に合わせた間取りプランを依頼できる点です。
単なるカタログ請求とは違い、自分たちの希望や家族構成、ライフスタイルに合わせた間取りの提案を受けられる可能性があります。
実際に手書きの説明が書いてある間取り図が届きました!(3社ほど手書きの資料が入っていて驚きました)

注文住宅を考え始めたばかりの段階では、「こんな家にしたい」というイメージはあっても、それが実際にどんな間取りになるのかまではなかなか想像できません。
私も最初は、家づくりについて何も決まっていない状態でした。だからこそ、住宅会社ごとの資料や提案を見ながら、「こういう家づくりの考え方があるのか」「この会社はこういうデザインが得意そうだな」とイメージを広げられたのは良かったです。
ただし、会社によって提案内容には差があります。すべての会社から同じレベルの間取り提案が届くわけではないため、その点は理解しておいたほうが良いです。
資金計画書を作成してもらえる
タウンライフ家づくりでは、間取りだけでなく資金計画に関する提案も依頼できます。
家づくりで難しいのは、建物本体の価格だけを見ても、実際にどれくらい費用がかかるのか判断しづらいことです。
注文住宅では、建物代以外にも土地代、外構費、諸費用、住宅ローン関連費用などがかかります。そのため、最初の段階でざっくりでも資金計画のイメージを持てるのは大きなメリットです。
私はこんな資料が届きました。概算ですが何にどのくらいの費用がかかるかさっぱりわからない状態だったのでとても役立ちました。

もちろん、資料請求の段階で出てくる金額はあくまで初期の目安です。最終的な金額は、土地条件や仕様、打ち合わせ内容によって変わります。
それでも、何もわからない状態で住宅展示場に行くより、複数社の資料や提案を見ながら相場感をつかめるのは安心材料になります。
土地探しの提案も受けられる
土地がまだ決まっていない人でも使いやすい点も、タウンライフ家づくりのメリットです。
注文住宅を考え始めると、「先に土地を探すべきなのか」「住宅会社に相談するべきなのか」で迷う人も多いと思います。
私も住宅購入を考え始めた段階では、具体的な土地が決まっていたわけではありませんでした。その状態でも資料請求できるので、まずは情報収集したい人には向いています。
私に届いたのはこんな資料!

とくに、建てたい家のイメージと土地条件はセットで考える必要があります。希望する間取りや広さがある場合、その家が建てられる土地かどうかも重要です。
土地探しまで含めて相談できる可能性があるのは、これから家づくりを始める人にとって便利だと感じました。
複数の住宅会社の提案をまとめて比較できる
タウンライフ家づくりを使って一番良かったのは、複数の住宅会社をまとめて比較できることです。
今回、私は16社に資料請求しました。実際に届いた資料を見ると、会社ごとにデザインの方向性、家づくりの考え方、得意そうな価格帯、資料の見せ方が違いました。
1社だけの資料を見ていると、その会社の考え方が基準になってしまいます。しかし、複数社の資料を並べて見ると、「この会社はデザインが強そう」「この会社は性能を重視していそう」「この会社は初心者にもわかりやすい資料を送ってくれる」といった違いが見えやすくなります。
注文住宅は金額が大きいので、最初から1社に絞るよりも、複数社を比較したほうが納得感を持ちやすいです。
自宅にいながら家づくりの情報収集ができる
タウンライフ家づくりは、自宅にいながら家づくりの情報収集ができる点も便利です。
家づくりを考え始めたばかりの段階では、住宅展示場に行くのは少し早いと感じる人も多いと思います。私もまさにそうでした。
まだ予算もエリアも間取りも固まっていない状態で住宅展示場に行くと、何を聞けばいいのかわからないですし、その場で営業を受けることにも少し抵抗があります。
また、住宅展示場は1社みるのに2時間くらいかかります。そのため、たとえば10社比べようとするとそれだけで20時間ほどかかってしまいます。
その点、タウンライフ家づくりなら、まずは資料を取り寄せて、自宅でゆっくり見られます。
夫婦で資料を見ながら、「こういう家いいね」「この会社は少し違うかも」と話すきっかけにもなります。家づくりの最初の一歩としては、使いやすい方法だと思いました。
完全無料で利用できる
こんな便利なタウンライフ家づくりですが、無料で利用できます。
実際に使ってみても、資料請求の申し込み自体に費用はかかりませんでした。
家づくりは、情報収集の段階でも本や相談サービスなどでお金がかかることがあります。そのなかで、複数の住宅会社から資料を取り寄せられて、間取りや資金計画の提案まで依頼できるのは、無料サービスとしてかなり使いやすいと感じました。
もちろん、無料だからといって何も考えずに申し込むのではなく、連絡が来る可能性があることや、提案内容に差があることは理解しておく必要があります。
それでも、家づくりを考え始めたばかりの人にとっては、試してみる価値のあるサービスだと思います。
タウンライフ家づくりの気になったところ・デメリット
メリットが多いタウンライフ家づくりですが、実際に使ってみて気になった点や人によってはデメリットと感じられる点もあったので紹介します。
営業連絡が来ることがある
タウンライフ家づくりは資料請求サービスなので、申し込み後に住宅会社から連絡が来ることがあります。
私の場合は、電話ではなくメールでの連絡が中心でした。ただし、これは選んだ住宅会社や地域、申し込み内容によって変わる可能性があります。
住宅会社からすると、資料請求をした人は家づくりを検討している見込み客です。そのため、資料送付後に状況確認や相談案内の連絡が来るのは自然な流れです。
営業連絡が気になる人は、申し込み時の「ご要望」欄に、電話連絡を控えてほしい旨を書いておくと良いです。
たとえば、以下のように書いておくと伝わりやすいです。
日中は仕事で電話に出られないため、まずはメールでご連絡いただけますと幸いです。
完全に電話を防げるとは限りませんが、希望を記載しておくことで、連絡方法に配慮してもらえる可能性があります。
地域によっては提携会社が少ない場合がある
タウンライフ家づくりは全国対応のサービスですが、地域によって表示される住宅会社の数には差がある可能性があります。
都市部や住宅需要が多いエリアでは比較できる会社が多くても、地方や対応エリアが限られる地域では、選べる会社が少ない場合もあると思います。
全国に多くの掲載会社があっても、自分の建築予定エリアで必ず十分な数の会社が出てくるとは限りません。
そのため、タウンライフ家づくりだけですべての住宅会社を比較するというより、まずは候補を広げるための情報収集ツールとして使うのが良いと思います。
地元の小さな工務店までは網羅されていない
タウンライフ家づくりでは、大手ハウスメーカーや地域の住宅会社を比較できますが、地元の小さな工務店まですべて網羅されているわけではありません。
これは、どの一括資料請求サービスにもいえることですが、掲載されている会社の中から資料請求する仕組みなので、自分の地域で評判の小さな工務店や、紹介中心で集客している会社などは出てこない可能性があります。
そのため、地元密着の工務店まで幅広く比較したい場合は、タウンライフ家づくりで資料請求しつつ、Google検索や知人の紹介、地域の口コミなどもあわせて確認するのがおすすめです。
個人的には、最初の情報収集としてはタウンライフ家づくりで十分役立ちました。ただ、最終的に依頼先を決める段階では、サービス内で出てきた会社だけに限定せず、地元の会社も含めて比較しても良いと思います。
会社によって提案内容に差がある
タウンライフ家づくりでは、複数の住宅会社から資料や提案をもらえますが、届く内容は会社によって違います。
実際に使ってみても、資料のボリュームや内容には差がありました。会社紹介が中心の資料もあれば、家づくりの基礎知識がわかる資料もありました。
これはデメリットでもありますが、逆にいえば、会社ごとの対応や資料のわかりやすさを比較できるポイントでもあります。
資料の内容が丁寧な会社は、家づくり初心者にもわかりやすく説明しようとしている印象を受けます。一方で、資料が少なかったり、内容がやや薄かったりする会社もあるかもしれません。
タウンライフ家づくりを使うときは、「すべての会社から同じレベルの提案が来る」と期待しすぎず、複数社を比較する前提で使うのが良いかなと思います。
タウンライフ家づくりはこんな人におすすめ!
タウンライフ家づくりは、以下のような人におすすめです。
- 家づくりを考え始めたばかりの人
- 住宅展示場に行く前に情報収集したい人
- 複数のハウスメーカーを比較したい人
- 間取りや見積もりのイメージをつかみたい人
- 土地探しも含めて相談したい人
- 無料で効率よく資料を集めたい人
とくにおすすめなのは、まだ家づくりについて具体的に決まっていない人です。
私も最初は、住宅購入を考え始めたばかりで、土地も予算も間取りも明確に決まっていませんでした。いきなり住宅展示場に行くのは少し早いと感じていたので、まずは資料請求で情報収集できたのは良かったです。
実際に資料を見てみると、住宅会社によって家づくりの考え方やデザイン、提案の見せ方が違います。何も知らない状態で家づくりを考えるよりも、複数社の資料を見たほうが、自分たちがどんな家にしたいのか考えやすくなります。
私自身、家づくりを考えている知り合いがいたら、まずはタウンライフ家づくりのような一括資料請求で情報収集してみるのはおすすめだと伝えると思います。
ただし、営業連絡が来る可能性はあるので、「資料だけ見たい」「電話はなるべく避けたい」という人は、申し込み時のご要望欄に連絡方法の希望を書いておくと良いです。
タウンライフ家づくりの使い方と注意点
タウンライフ家づくりの申し込みは、基本的には画面の質問に答えていくだけです。
ここでは、実際の申し込みの流れと、使うときに注意したいポイントを紹介します。
ステップ1. 公式サイトから申し込みをする
まず、タウンライフ家づくりの公式サイトから申し込みをします。
申し込み画面では、チャット形式で質問が表示されます。
たとえば、以下のような内容です。
- 何階建てが良いですか?
- 希望の間取りは?
- 一緒に住む大人の人数は?

質問に答えていくと、自分の希望条件に合う住宅会社を探せるようになります。
まだ決まっていない項目があっても、「未定」を選べる項目があります。家づくりを考え始めたばかりで、すべてが明確に決まっていなくても申し込みできます。
途中で「興味があるのはどちらですか?(複数選択可)」という質問が出てきます。
ここでは、間取りプランや資金計画の提案がほしい場合、以下の2つの項目を選んでおくのがおすすめです。
- 間取りプランに興味がある
- 予算・ローンの相談がしたい
ただ資料をもらうだけでなく、間取りや資金計画の提案も受けたいなら、希望内容をできるだけ具体的に伝えることが大事です。

最後に「ご要望」の自由記入欄があります。

ここでは他にペットやバリアフリー、とくに何について知りたいかなど、要望があれば記載するようにしましょう。
また、営業電話が気になる場合は、ここに連絡方法の希望を書いておくと良いです。
たとえば、以下のように書いておくと自然です。
日中は外出しているため、営業電話は控えていただきたいです。まずはメールで資料やご案内をお送りいただけますと幸いです。
必ず電話が来なくなると断言はできませんが、何も書かないよりは希望が伝わりやすくなります。
ステップ2. 資料請求する会社を選ぶ
質問に答えると、入力したエリアや条件に合う住宅会社がリストアップされます。
ここから、気になる会社を選んで資料請求します。
個人的には、最低でも5社、できれば10社前後は選ぶのがおすすめです。理由は、比較することで初めて会社ごとの違いが見えてくるからです。
1社だけだと、その会社が良いのか悪いのか判断しづらいです。しかし、複数社の資料を見比べると、デザインの方向性、価格帯、家づくりの考え方、資料のわかりやすさなどに違いがあることがわかります。

今回、私は16社に資料請求しました。結果として、資料の内容に違いがあり、かなり参考になりました。
また、提案された会社をまとめて選択できるボタンもあります。とりあえず幅広く資料を見たい人は、条件に合う会社をまとめて選ぶのも良いと思います。
ただし、選ぶ会社が多いほど、その後に届く資料や連絡も増えます。営業連絡が気になる人は、気になる会社だけに絞って申し込むのがおすすめです。
ステップ3. お届け先の登録
資料請求する会社を選んだら、住所や連絡先などを入力します。

入力内容を確認し、「家づくり計画書をもらう」ボタンをクリックすれば申し込みは完了です。

ここで入力した情報をもとに、各住宅会社から資料や連絡が届きます。
注意点として、住所や電話番号、メールアドレスは間違えないように確認しておきましょう。とくにメールアドレスを間違えると、資料請求後の案内や連絡が届かない可能性があります。
ステップ4. 資料が届く
申し込み後、私の場合はだいたい2日〜1週間ほどで自宅に資料が届きました。

届くタイミングは住宅会社によって違います。早く届く会社もあれば、少し時間がかかる会社もあります。
資料は、会社案内のパンフレット、施工事例、家づくりの基礎知識がわかる冊子など、会社によって内容が異なりました。
メールで連絡が来る会社もあるので、気になった会社があれば個別に返信して相談できます。
資料が届いたら、以下のようなポイントで比較すると見やすいです。
- デザインの好みが合うか
- 価格帯が合いそうか
- 施工エリアに対応しているか
- 説明がわかりやすいか
- 間取りや資金計画の提案があるか
- 担当者の連絡が丁寧か
資料を見ているだけでも、会社ごとの特徴はかなり見えてきます。
家づくりを始めたばかりの人は、まずは資料を見ながら「自分たちはどんな家にしたいのか」を考えるきっかけにすると良いと思います。
タウンライフ家づくりのよくある質問
タウンライフ家づくりで気になる質問についてまとめました。
タウンライフ家づくりは危ない?
タウンライフ家づくりは、危ないサービスではないと感じました。運営会社はタウンライフ株式会社で、会社情報や事業内容も確認できます。
また、個人情報の取り扱いについても、SSLによる暗号化通信やプライバシーマークの取得など、一定の安全対策が取られています。
間取り提案が来ないことがあるって本当?
間取り提案が必ず同じ形式で届くとは限りません。タウンライフ家づくりでは間取りプランの依頼ができますが、実際にどのような資料や提案が届くかは住宅会社によって差があります。
間取り提案を希望する場合は、申し込み時に「間取りプランに興味がある」などを選び、自由記入欄にも希望を具体的に書いておくと良いです。
営業電話はかかってくる?
営業電話がかかってくる可能性はあります。タウンライフ家づくりは住宅会社への資料請求サービスなので、申し込み後に各社から連絡が来ることがあります。
私の場合は電話ではなくメールでの連絡が中心でしたが、会社によっては電話が来ることもあると思います。電話を避けたい場合は、申し込み時の「ご要望」欄に「まずはメールで連絡してほしい」と書いておくのがおすすめです。
まとめ:タウンライフ家づくりは住宅作りを考え始めた方におすすめ!
タウンライフ家づくりは、家づくりを考え始めたばかりの人におすすめできる一括資料請求サービスです。
実際に私も、住宅購入を考え始めたものの、まだ何も具体的に決まっていない段階で利用しました。
住宅展示場に行くのはまだ早いと感じていましたが、タウンライフ家づくりなら、自宅にいながら複数の住宅会社の資料を取り寄せられます。
今回、16社に資料請求してみて感じたメリットは、住宅会社ごとの違いを比較できることです。資料の内容やボリューム、家づくりの考え方は会社によって違いがあり、これから注文住宅を考えるうえで参考になりました。

一方で、営業連絡が来る可能性があること、地域によって選べる会社に差があること、会社によって提案内容に差があることは知っておくべきです。
とはいえ、完全無料で使えて、間取りプランや資金計画、土地探しの提案まで依頼できるのは大きな魅力です。
家づくりを考え始めたばかりの方、住宅展示場に行く前に情報収集したい方、複数のハウスメーカーを比較したい方は、まずタウンライフ家づくりで資料請求してみる価値はあると思います。
